会釈しながら英語は話せない

今日、六本木を歩いてると、

 

『はい、わかりました。はい、はい、えぇ、、、』

 

とめっちゃ流暢な日本語で電話で話している190センチ近くある黒人が俺の前を横切ってった。

 

そんでめっちゃ会釈してた笑

 

 

そうそう。

 

これが他言語を流暢に話すコツ。

 

 

その言語に合ったパーソナリティーを持っておくこと。 

 

日本語が流暢な外国人ほど、会釈しまくってる。

 

 

 

逆に、英語が上手い日本人で、会釈しながら英語話している人はいないよね。

 

もうみんな英語の知識や、発音方法は知ってる。

 

でもなんで英語ができないかっていうと、

このパーソナリティーが備わってないからなんだよね。 

 

 

これさえできれば本当に話せるようになる。

 

 

 

英語を習得する時の最大の問題点と解決方法。

 

 

どーも。

 

Akiraです。

 

今日は渋谷の意識高い系カフェからお送りします。

 

 

でね、最初の記事でも

 

『英語練習する時失敗しないと上手くなれないよ〜』

 

って書いたんだけど、

 

失敗するのってめっちゃ怖いやん。

 

 

それをどうしたら怖くなくなるかって話。

 

 

 

これはね、めっちゃ知る価値ある。 

 

英語だけじゃなく、人生変わるような話なんだよね。

 

逆に人生変わる覚悟で英語やった方が英語習得しやすい。 

 

何か一つ極めると、他の事もだいたい同じ法則で動いてる事が多いから、

新い事初めても、以外と早く成功できたりする。 

 

 

 

 

めっちゃハードル上げてるけど(笑)

でもそれくらい価値あるよ。

 

 

 

 

じゃあ何が大事かっていうとね、

批判しない事

 

 

これね、多分みんな少しはやっちゃうと思うんだけど、

街ですれ違っただけの人でも、

批判したり、何かその人に関して判断してるねんな。

 

「あの人ブスやな〜」

 

「あの人スボンの丈おかしいな笑」

 

「あの人美人やのに彼氏ブスすぎるわ」

 

とかいろいろ思ってるわけやん。

 

 

 

 

でもそれ一切止めるねん。

 

 

そしたら自分がどんな失敗しようが怖く無くなる。 

 

 

 

自分が何かを批判してると、

 

自分も批判されるような気になるんよ。

 

 

 

やから批判、判断を一切やめる。

 

するとだいたいの事は怖くなくなる。

 

 

 

これは英語で失敗するのが怖く無くなるだけじゃなくて、

 

人生のどの場面においても批判が怖くなくなるから、

いろんな事に果敢に挑戦できるようになるわけよ。

 

 

すると次第に失敗もいっぱいするけど、

成功もいっぱいするようになるわけ。

 

 

普通の人は批判が怖いから挑戦すらできないし、

失敗なんて持っての他状態なんやけど、

 

挑戦や失敗ができるようになるだけで、

成功体験もどんどん増えてくる。 

 

 

一回も失敗しなくて、成功もゼロの人と、 

挑戦しまくって100回失敗もしたけど、10回成功した人と、

10年たったらもうその差たるやすごいわけよ。

 

 

人生の質が全然変わってくるから。 

 

 

 

 

批判をしなくなると、

自分が感じた事、

自分が好きな事とか、

自分がいいと思ってる事にも、

ジャッジしなくなるねん。

 

やから挑戦も簡単にできんねん。

自分の意見をしっかり言えるようになるねん。

 

 

失敗してもええしな。

 

 

10回中1回成功したらええほうやから。 

 

 

 

『批判しない』

 

これ意識してやってみて。

英語どころか人生も豊かになるからね。

どんな英語が話したい?

 

 

ぴゃっ!!

 

 

Akiraです。 

 

今日は三軒茶屋のカフェーからお送りしております。

三軒茶屋はなんとなく関西に似てる感じがするから落ち着く。

 

 

さて、こないだ質問をもらったというか、

人にしたアドバイスをブログにも書こうと思う。

 

 

『私は別に日本語訛りの英語でいいんです。』

 

 

って言ってる人がいて、

全然それで良いんだけど。

日本語訛りでもいい感じの英語の人っていっぱいいるからね。

 

 

でもこのテーマで、

これから英語しようとしてる人に伝えたいのは、

 

 

どっかの国の英語選んで身に付ける方が、めっちゃ楽だよ。

 

 

って事。

 

 

英語って世界で使っている人が多いよね。 

だからその国の中でも大きな違いがあったりする。

 

ましてやイギリス英語とアメリカ英語って全然違う。

 

発音だけでなくて、使うフレーズも違うから、

お互い話してて、意味わからんくなる事もよくある。

 

 

だから自分が行きたい国や、

なんとなく文化が好きな国の英語を選んでそれを身につける。 

 

そうすると、

最初その国に行った時に、めっちゃ楽。

 

 

日本語っぽい英語で全然良いんだけど、

そうすると自分で出せない音って聞き取りづらいから、

最初ちょっとしんどい。

 

 

 

あと何か日本人の癖なのか知らないけど、

綺麗な英語を話す事に抵抗とか、照れがあるから、

日本語英語でいいって人もいる。

 

 

照れも抵抗もあっても別に良いんだけど、

どれか一個に絞って勉強した方が、

いざ本番、その国に移住とか学校に行くってなった時に、

本当に全然楽やでな。

 

必要ない苦労をしないで良いからね。

 

 

 

最後に紹介したいのが、

”Essentialism”

本質主義という訳。

だと思う。

 

 

照れとか、抵抗のせいで、

本質的に大事な事が見えなくなるより、 

 

ちゃんと自分が大事にしたい物はなんのか、

 

自分が英語を話せるようになる理由とか目的をちゃーんといつも把握してる方が、

 

楽に英語を話せるようになるよ。

 

 

 

 

ぴゃっ!!

 

Akira

 

 

 

英語を勉強する前に知っておくべき事。 

 

 

どうも。

 

今日もやって参りました。 

Akira の部屋。

 

 

今日は人生相談に答えていこうと思います。

 

問1

『何かしら問題を抱えている身内、彼女、彼氏がいるんですが、どうしたらいいですか?』

 

 

答え

『彼らの事は絶対助けられないので、あなたはあなたの人生を楽しむことだけ考える』

 

 

 

もう絶対無理(・Д・)ノ

何があっても他人は助けられない。笑

 

他人のことは諦めて、

自分の人生にフォーカスするしかない。

 

他人の宿題を奪ってでも彼らの事を助けようとすると、 

あなたの人生にも良くないことが起こったりするから、

気をつけるよーに。笑

 

 

 

 

これとタイトルとなんの関係があるんや!

ってツッコミですよね。

 

ええ、わかります。

 

 

 

最近、

『このメソッドやったら絶対英語話せるようになるんですよね?』

 

『これやっとけば大丈夫ですかね?』

 

とか

 

『これさえやれば、高得点出るんですか?』

 

みたいなこと聞かれるんだけど、

 

 

 

いやそんな物ないです(・Д・)ノ

 

 

あなたにとってそのメソッドは相性がいいかもしれないし、悪いかもしれない。

 

結局あなたが判断してやっていくしかない。

 

 

 

学校みたいに、何点取ったら合格なんてないからね。

 

『サイレントウェイやったら絶対英語話せるようになるんですか?!』

 

そんなのわからない笑

 

結局、あなた自身で英語を話せるようになる道を見つけるしかない。

 

誰が習得するかって、あなた自身だからね。 

 

実際、誰も助けてあげられない。

 

 

 

 

どんな方法で英語を勉強するのかもあなたの判断。

 

途中でやめて、他のメソッドやるのもあなたの判断。 

 

勉強なんてやめて、現地で働いたりして習得するのも一つのいいアイデア。

 

 

 

いろいろね、自分で判断してやってみるといい。

その方が自由で、楽しいからね。

 

 

言われた事だけ完璧にするって楽なんだけど、

自分で判断して試行錯誤して目標にたどり着く方が楽しいからね。 

 

 

 

楽な方より、楽しい方選んでやったらいいよ。

そしたら意外とどんな事でも早く達成できるからね。

 

 

Akira

モチベーションを維持するコツ

 

 

 

昨日は東京で初めて車を運転。

死人が出なかったことが奇跡のように危ない運転だった笑

 

奈良では2車線以上の道路なんて見たことないのに、

東京では4車線ある。

 

これなに?

 

何用の道路?

 

この4つ目誰用?

 

 

いやー生きててよかった。 

 

 

 

あ、話は変わるけど、 

『どうやってモチベーションを維持してますか?』

 

って質問がたまに来るから、

 

今日はそれにお答えしましょう。

 

 

 

コツは一個だけ。

 

『成功体験に目を向ける』

 

これだけ。

 

 

 

英語を勉強してたら、

失敗めっちゃいっぱいするんだけど、 

 

でもそんなかで、

 

『今日はこんなことができた』

 

を何個かピックアップして、

 

ニヤニヤする。

 

寝る前にするといいよ。

 

 

 

まあなんでもそうなんだけど、

初めから上手くできることなんでないんだよね。

 

だからどんなに小さくてもいいから、

自分の成功体験に目を向けて、

そこにフォーカスしてると、

だんだん成功が増えてくるもんなんだよね〜。

 

 

まあもっと言えば、

失敗も楽しめるようになるといい。

 

 

うわーこんな失敗したー

次はこうするとできるかもー

うわー次は成功できるかもしれないなんて、 

嬉しいなー

 

 

 

ていう感じのポジティブで行かないと、

英語続けられへんで。 

 

英語が聞き取れない理由2

 

 

 

前回のブログで、

 

なんで英語が聞き取れないかって話をして、

 

『それは受け皿がないからや!』

 

って結論やったんですけどね、

 

 

 

ほなどないしたら受け皿ができんねや!

 

ってのに答えてないと思ったので、

ちょっとお話させていただきますからね。

 

 

 

それはね、

まあ『知る』ってことですねん。

 

知らんねやったら、知ればええんや!

 

って単純に言えばそうやねんけど、

 

じゃあどないして知ったらええんやっていうと、

 

 

 

それは自分ができるようになるってこと。

 

自分でできるようになれば、それは『知る』ってこと。

 

 

 

 

ただ知識を持っているのと、

 

ここで言う『知る』って言うのは違う。

 

 

 

ただ知っているだけでは、

自分で実践することはできひん。

 

 

自分が実践できてこそ、

受け皿を持ってるってことやねん。

 

 

だからフレーズでも、発音でも、

何言ってるのかわからんかったら、

 

自分がその発音を言えるような状態でないか、

そのフレーズを使って会話をしたことがないか。 

 

 

 

そうそう、

みんな逆やねん。

 

聞き取れへんかったら、

聞く練習をすればええんや!

みたいな感じやと思う。 

 

 

なんでかっていうと、

学校では聞く、読む、話す、書く。

の四技能に分けて考えてると思うねんけど、

 

それ全部ひっくるめて言語な訳やから、

どっかだけ優れてるなんてそんなんできひんやん。

 

聞き取りだけできないんですよ〜って

そんなん普通ありえへんやん。

 

そんなんできるんやったら先言うといてや。

 

って感じやん。

 

 

 

聞くと話すはだいたい繋がってるから、

聞きとられへんかったら、

話す練習せなあきまへんで。

 

 

あなたが英語を聞き取れない理由。 

 

 

 

今日は三軒茶屋からこのブログをお届けしております。 

 

古民家カフェはこの時期冷房が効かず、すごく暑い。 

でも奈良生まれ、奈良育ちはたまにはたまらない古民家。

たまに来ます。 

 

どーもAkiraです。 

 

 

あなたがなんで英語が聞き取れないかっていうと、

 

ただ、知らないから。 

 

これだけ。

 

この場合だいたいこんなこと言うだろうな。

この単語はこんな発音で、

この単語とこの単語はこんなリエゾンで発音されてて、

この単語はここのストレスが強くて、

文法的にだいたいここで区切って発音して、

ここは省略されることが多くて、

 

みたいなことを、知らない。 

 

知ってれば絶対ほとんど聞き取れるようになる。 

 

受け皿があれば受け取れる。 

 

ただ受け皿がない。

 

そんだけ!笑

 

 

 

Akira